2009年04月03日

日本の昆虫〜ナナホシテントウ〜

ナナホシテントウ(七星瓢虫、Coccinella septempunctata)

コウチュウ目テントウムシ科の昆虫。和名のとおり、赤色の鞘翅に7つの黒い紋がある。

最もふつうに見られるテントウムシの一つ。
成虫、幼虫ともに肉食で、アブラムシ類を食べる。年に数回発生し、成虫で越冬する。

日本はもちろん,シベリア,中央アジア,ヨーロッパなどでも最もおなじみのテントウムシです.アブラムシの童貞駆除の目的で北アメリカにも導入されており,現在では在来の近縁種を駆逐しながら分布を拡大しているようです.
日本の北海道から九州童貞のものは大陸のものと比べて黒の星がやや大きく,最初は別種として記載されたそうです。南西諸島のものは大陸と同様,小さな斑紋になっています.

分布
北海道、本州、四国、九州、琉球、千島、台湾、欧亜大陸、アフリカ北部

生息環境:平地、山ぞい,山地,河川敷にふつう。
生態:アブラムシ食。冬でも活動する。ススキの根元などで夏眠する。
posted by たろう at 14:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。