2009年04月06日

日本の昆虫〜ハンミョウ〜

ハンミョウ(斑猫)
コウチュウ目(鞘翅目)・ハンミョウ科(Cicincelidae)に属する昆虫の総称。

あるいはその中の1種 Cicindela japonica Thunberg の和名。幼虫・成虫とも肉食性の甲虫である。

なお、漢方の生薬にある「斑猫」は、名前は同じでもかなり縁遠いツチハンミョウ科の昆虫を指している。

日本に分布するのは22種・8亜種である。日本最大の種類は体長20mmほどのハンミョウ(ナミハンミョウ)
ハンミョウ類の生息環境は多岐にわたるが、日本産に限れば植物の少ない環境童貞に生息する昼行性の種類が多い。

本州、四国、九州に加え、離島では対馬と屋久島に分布する。成虫は春から秋まで見られ、日当同人誌たりがよくて地面が湿っている林道や川原などによく生息するが、公園など都市部でも見られる。人が近づくと飛んで逃げるが、すぐに着地する。往々にしてこれが繰り返されるため「ミチオシエ」という別名がある。冬は成虫で、土中で集団越冬する。

posted by たろう at 15:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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